黒の魔王を読む
黒の魔王とは?

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【特大ネタバレ注意】隠された黒の魔王の情報!!!

 3月21日この日天啓が下りました……
 黒の魔王の情報がないのでどうしたものかと考えていたその時です。ピカンと来ました。
「作者がぽろっと重大なネタバレをかましているところがあるじゃないか!」と。

それが活動報告の欄と感想の欄です!!!!

 作中や劇後のあとがきでは作者は過度なネタバレは避けるものですが、感想や活動報告では気を抜いて喋ってしまう可能性があるのではないのかと。
 
 というワケで感想一覧を位置から見て、今後の黒の魔王の考察に使える部分を書き出していこうと思います。
 
 
 続きを一緒に考察したい方など以外は、できたらこの続きを見ないでいただけるとありがたいです。
 それと的外れな考察に対して突っ込んでいただけるとありがたいです。
 





一つ目

 とりあえず一つ目は目に付いた七つの大罪のことです。

異世界なのに地球と同じなのはおかしいじゃないのか、という感想に対して作者はこの七つの大罪のルーツは地球であると明言しています。そして魔王ミア・エルロードが生きていた時代にも、異世界トリッパーがクロノが生きる現代よりも多く存在していたそうです。

考察:ということは異世界トリッパーが魔王ミア・エルロードと仲が良かったのかな?
   それで魔王に地球の知識を教えたとか。

二つ目
 黒の魔王の白の教団はキリスト教をモチーフにしているそうです。
 これは薄々気づいてますよね。異端審問とか宗教戦争とかそんな感じですかね?

三つ目
 魔術師にとって杖とは侍の刀のようなもので、一応無手でも魔法は撃てるそうですが杖有りと比べて格段に威力が落ちる、だそうです。
 この作品の異世界の設定ですね。

四つ目
 黒の魔王の世界はオーソドックスな異世界を構築しているそうで、現実の色々な伝承が使われたりしているとのことです。
 その後にリリィや妖精女王、サリエルなどの出生にはネタバレがかかわるとも言っていました。
 ということは、リリィ誕生の秘密を現実の妖精の伝承から調べていけば、物語の根幹に関わる重大なネタが浮かびそうですね。

五つ目<重要>
 様々な主人公にあまり関わりのない人たちの描写についてです。彼らをしっかりと描写できていることが、異世界の設定によりリアリティ、深みを出すことに繋がってくるのだそうです。
 これまでの長すぎると思われた描写の数々はこれだったのですね。異世界の設定の深みこそが作者のこだわりだったのです!!!これかなり重要なことですよ。これからも黒の魔王を追いかけていこうと改めて思いました。
 
六つ目
 魔女とはかなり珍しいジョブらしい。自衛隊の中に侍がいるぐらいだそうです。
 それぐらい見た目のインパクトが強い職なだけで、自衛隊のくだりはあまり関係はなさそうです。

七つ目
 作者は戦争において個人としての武力は出来るだけ重要にはしないようにしているそうです。架空戦記のタグをつけているのでそれは望まないといっています。

八つ目
 第1章から第2章に欠けて主人公に人格の変化が全くないということについて何か理由があるみたいです。
 凄惨な人体実験やら人殺しの業やらなんやらで、精神的に参っていたはずのクロノの性格があまり変わっていないことについてですね。
 クロノを召還する際には何やら特別な供物を捧げていたようですし、その理由はいつか明かされることでしょう。


九つ目
 フェアリーガーデンの妖精の泉にて、リリィが他の妖精たちの悪感情を受けながらも逃がしたことについて。
 実際あの場でリリィが復讐など危険性を見つけていれば即処分していたそうです。そうしなかったのはそれだけの余裕と自信があって、精神年齢10歳前後のモブ妖精たちに裏をかかれることなどない。という結果なのです。
 私もこの場面でリリィは復習などされないのかと不安になりましたがこういうことだったのです。
 

十つ目
 第64話時点での強さ順は↓
サリエル>竜王>少女リリィ>クロノ≧幼女リリィ
 だそうです。
 実は私はこの時点ではクロノは一番弱いと思っていました。

十一つ目
 パンドラ大陸へ多数の使徒が渡ったことによる戦力の分散について。
 十字教の属国であるシンクレア共和国のあるアーク大陸では国の東国境沿いで残った使徒が頑張って防衛しているそうです。その事もこの先のストーリーで明らかになるかもしれません。
 第二使途のアベルもパンドラに来ているので残っている使徒は大変そうですね。

十二つ目
 いつか元の世界が関わる話を絶対にするそうです。白崎さんやクロノの家族など使い捨てのキャラにはしないとのこと。
 その関わる世界というのがスケールの小さい身内同士での話しなのか、それこそ世界がかかるほどのスケールの大きな話になるのかは今後に期待しましょう!

十三つ目
 第七使徒を瀕死状態まで追い込んだ竜王ガーヴィナルのような、強大な力を持ったものを二体用意すれば使徒を確実に倒せるそうです。それと、ネタバレになるような実際の使徒対策があるそうです。
 これは普通に考えれば分かることですね。ですが使途にも優劣があるみたいですので、とりあえずは第七使徒ぐらいまではこの方法が聴くと考えた方がいいでしょう。
 使徒対策といえば、加護を封じる396話の説明されていた凍結領域(アイズ・ゼロ・フィールド)なんか効きそうですけど。

十四つ目
 リリィの生命吸収(ライフドレイン)は戦闘では使えない。
 生命吸収の効果範囲は直径100メートルだそうで、この間合いでは矢や魔法が届いてしまい、効果発動中の無防備なリリィに危険が及ぶのです。
 そしてその効果は魔法抵抗の弱いものにしか効かない。
 魔法の設定です。

十五つ目
第8使徒アイはシミュレーテッドリアリティのような精神病である。
 使徒という超越した力を持っているので、現実世界もヴァーチャルのように、そこに生きる人々もモブキャラのようにしか見えない。いつもふざけた態度をとっているのは現実に起こっていることが全て遊びにしか思えないから。ということです。
 これが、これからどの様に関わっていくかは私には想像がつきませんが、軽い弱点ぐらいにはなりそうですかね?



 とりあえずこの辺で区切ろうと思います。

【特大ネタバレ注意】隠された黒の魔王の情報!!!その2  へ続く!

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好きな小説はとあるWEB小説であり書籍版もある黒の魔王です。

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